2026年1月29日にPS5/Xbox Series X|S版が発売され、PC版が翌日リリースされた『CODE VEIN II』(コードヴェイン2)は、前作のドラマティック探索アクションRPGの魅力をさらに進化させた作品だ。絶望的な世界観の中で吸血鬼(レヴナント)として戦う本作では、武器の選択が戦闘スタイルを大きく左右する。
新武器種として「双剣」と「ルーンブレード」が追加され、全7種類の武器が登場。発売から約2週間が経過した現在(2026年2月13日時点)、プレイヤーコミュニティの検証やパッチ適用後のバランスも考慮した最新情報を基に、武器の特徴、おすすめ、最強候補を徹底解説する。

コードヴェイン2の武器システムの基本
本作の武器は近接攻撃の基盤となる装備で、攻撃タイプ(切断/貫通/破砕)、属性(物理/血/火/氷/雷)、状態異常蓄積、ステータス補正が設定されている。武器は変異(トランスフォーム)で性能を強化・変更可能で、素材とヘイズを使って属性傾向上や元素付与が行える。
また、武器術式(フォーム)でコンボ拡張や特殊攻撃が可能。銃剣は弾薬管理が必要で、他の武器は冥血(イコル)を消費する。バディシステムやジェイル(吸血攻撃)と組み合わせることで火力が爆発的に上がるため、武器選びはビルドの核となる。
発売後のパッチで一部武器のフレームレート安定化とバランス調整が入り、特に重量武器の隙が軽減された点は注目だ。
武器種一覧と特徴まとめ
コードヴェイン2では以下の7種類の武器が使用可能。それぞれ要求ステータスとプレイスタイルが異なる。
- 片手剣:バランス型で初心者おすすめ。
- 両手剣:高火力・長リーチの重量武器。
- 双剣(新):高速連撃・機動性特化。
- 銃剣:近遠両用ハイブリッド。
- 斧槍:中距離広範囲攻撃。
- 大槌:一撃必殺の破壊力。
- ルーンブレード(新):術式連携のトリッキー武器。
以下で各武器種を詳しく解説する。
片手剣:初心者から上級者まで幅広く対応する万能武器
片手剣は振りが速く隙が少ない攻撃が特徴。リーチは短めだがコンボが繋ぎやすく、回避との相性が抜群。ガード性能もそこそこで、ヒット&アウェイ主体の戦いが得意だ。術式の選択肢も豊富で、どんな状況にも対応しやすい。
おすすめプレイスタイルは、手数で敵を削りつつ傷を蓄積→吸血で冥血回復のサイクルを回すこと。序盤から終盤までメインに据えやすい。
最強候補
- 呪刀マサムネ:出血性能が高く、器用補正が優秀。高速攻撃で出血を連発可能。
- カーミラの棘:器用依存の高火力。コンボ火力がトップクラス。
- 剛剣アメノハバキリ(DLC):血属性付きで吸血ビルドに最適。
入手例
- 呪刀マサムネ:ヤドヴィガの眷属(北部の監視砦)で購入。
- カーミラの棘:ヤドヴィガ武器屋で購入。
序盤おすすめは「VKロングソード」→「古狩人の剣」への乗り換え。
両手剣:一撃の重みを感じる重量級の高火力武器
両手剣は長いリーチと高い単発火力が魅力。攻撃速度は遅いが、溜め攻撃で威力と射程が大幅アップ。広範囲斬撃術式が多く、複数敵対応に強い。ガード性能も高く、受け身の戦いも可能だ。
プレイスタイルは、距離を取って溜め攻撃を叩き込む一撃離脱型。敵の隙を突くタイミングが重要。
最強候補
- Argent Wolf King’s Blade:腕力補正が高く、純粋物理火力最強。
- Judgment Blade Gregory:ボスドロップで入手可能な高性能武器。
- 黒の大剣:状態異常蓄積が優秀。現在のパッチでモーションが速くなった。
入手例
- Argent Wolf系:特定エリアの宝箱やトレード。
- 黒の大剣:後半エリアの敵ドロップ。
重量武器の中では扱いやすい部類で、腕力特化ビルドの定番。
双剣(新武器):高速連撃で敵を圧倒するアグレッシブ武器
新登場の双剣は、短いリーチを高機動で補う連撃特化武器。コンボが非常に繋ぎやすく、敵に傷を付けやすいため吸血攻撃が連発可能。回避性能も高く、攻め重視のプレイヤーに最適だ。
ガードは苦手なので、回避主体で立ち回る。発売後、コミュニティで「最強武器種」の声が多い。
最強候補
- Blazing Talons:火属性付きで高ダメージ。
- Fangs of the Hunter:出血特化で吸血ビルド最強。
- 鬼狩り鬼の牙:中盤入手可能でコスパ抜群。
入手例
- Fangs系:狩人関連エリアのドロップ。
- 序盤は「古狩人の双剣」で十分対応可能。
双剣は発売後の人気No.1。高速ビルドでボスを溶かす快感が味わえる。
銃剣:近遠両立のハイブリッド武器
銃剣は刃での近接と銃撃での遠距離を切り替える武器。チャージ射撃が高火力で、遠距離術式が豊富。回避との相性も良く、安全に敵を削れる。
弾薬管理が必要だが、冥血消費の術式との併用で柔軟。魔法寄りビルドに最適だ。
最強候補
- Resurgence Flame Bayonet:火属性射撃が強力。
- Raider’s Bayonet:バランス優秀。
- Nameless Bayonet:序盤から使える高性能。
入手例
- Lost Bayonet系:初期武器から強化可能。
- 高級品は後半エリアのドロップ。
現在のパッチで射撃精度が向上し、遠距離ビルドの評価が上がっている。
斧槍:中距離を制圧する広範囲武器
斧槍は長いリーチと広い攻撃範囲が特徴。突きと斬撃を組み合わせ、複数敵を同時に攻撃可能。押し性能が高く、敵を寄せ付けない戦いが得意だ。
機動力は低めなので、位置取りが重要。広範囲術式で雑魚処理が快適。
最強候補
- Argent Wolf Poleaxe:リーチと火力のバランス抜群。
- Sunset Halberd:属性付き高性能。
- Solar Halberd: Zenon:ボス武器でトップクラス。
入手例
- Argent Wolf系:狼関連エリア。
- 序盤は「VKハルバード」で十分。
中距離好きにおすすめの安定武器。
大槌:一撃で敵を粉砕する究極の火力武器
大槌は短リーチだが圧倒的な単発火力と範囲が魅力。敵の体勢を崩しやすく、衝撃波術式で囲まれても逆転可能。ガード性能も高い。
隙が大きいので、タイミング命。腕力特化のロマン武器だ。
最強候補
- Forma Mech-Hammer Mjolnir:雷属性付き最強火力。
- Primordial Battle Axe:破砕ダメージ特化。
- Resurgence Flame Hammer:属性ダメージ優秀。
入手例
- Mjolnir系:後半メカエリア。
- 序盤は重量武器の入手に注意。
パッチでモーション速度が改善され、使いやすくなった。
ルーンブレード(新武器):術式との連携が鍵のテクニカル武器
新登場のルーンブレードは、浮遊する2本の剣を操る中〜遠距離武器。アクロバティックなモーションと術式連携が強力。遠距離攻撃やバフ術式と相性抜群だ。
扱いが難しいが、慣れると高火力を安定して出せる。トリッキー好き向け。
最強候補
- Crimson Floating Swords:血属性特化。
- Formae Mech-Arms Lycoris:術式火力最強。
- Bloodrune:バランス型おすすめ。
入手例
- Lycoris系:特定ボスドロップ。
- 序盤入手武器で練習推奨。
術式ビルドの新定番。バディとのシナジーが高い。
最強武器ランキング(2026年2月時点)
コミュニティ検証とパッチ後のバランスを考慮した暫定ランキング。
- 双剣(Fangs of the Hunter):出血・吸血のループが強すぎる。
- ルーンブレード(Formae Mech-Arms Lycoris):術式火力無双。
- 銃剣(Resurgence Flame Bayonet):安全に高ダメージ。
- 片手剣(呪刀マサムネ):安定感No.1。
- 両手剣(Argent Wolf King’s Blade):純粋火力王。
状態異常ビルドなら双剣、遠距離なら銃剣・ルーンブレードが優勢だ。
武器強化と変異のポイント
武器はワークショップで変異可能。属性傾上(腕力/器用など)を上げたり、元素付与で弱点を突くのが基本。素材はエリア探索と敵ドロップで集める。
おすすめは、メイン武器を+10まで強化後、好みの属性に変異。ヘイズ不足時はサブ武器で稼ごう。
まとめ:自分に合った武器を見つけよう
コードヴェイン2の武器は多様性が高く、どの武器種もビルド次第で最強になれる。初心者は片手剣や銃剣から始め、上級者は新武器の双剣・ルーンブレードに挑戦しよう。
発売からまだ日が浅いが、コミュニティの情報共有が活発。今後のパッチでさらにバランスが変わる可能性もあるので、最新情報をチェックしつつ楽しんでほしい。
このガイドがあなたのヴェイン生活の参考になれば幸いだ。絶望の世界で、希望の武器を手に戦え!

