モンハン ワイルズを遊び尽くしたハンターなら、誰もが一度は挑戦したくなる隠しクエスト「英雄の証」。 このクエストは、2026年2月の大型アップデート(ver.1.041)で追加された★10フリークエストで、歴戦王4体連続討伐というシリーズ史上稀に見る超高難度コンテンツです。 「英雄の証」という名前は、歴代モンハンのテーマ曲「Proof of a Hero」を想起させ、まさに「真のハンターの証明」となる最終試練。 クリアすれば限定ネームプレートと特別チャームが手に入り、達成感は格別です。
本記事では、解放条件の詳細ステップ、クエストの仕組み、各モンスターの新モーション対策、属性別おすすめ装備、ソロ/マルチ攻略Tipsまで、実際にクリアしたプレイヤーの声や公式情報を基に徹底解説します。 初心者から上級者まで、必ず役立つ情報満載でお届けします。

英雄の証クエストとは? なぜ「最終試練」と呼ばれるのか
「英雄の証」は、竜谷の跡地(昼限定)を舞台に、歴戦王レ・ダウ → 歴戦王ウズ・トゥナ → 歴戦王ヌ・エグドラ → 歴戦王アルシュベルドの4体を連続で討伐する大連続狩猟クエストです。
時間制限は50分。失敗条件は3乙またはタイムアップ。 通常の歴戦王個体とは動きが大きく異なり、新モーションや強化された属性追撃が満載。 特に最後に出現するアルシュベルドは「鎖刃解放状態」で超強化され、単独でも最難関クラスです。
このクエストの特徴は「縄張り争い活用」。 前モンスターが瀕死になると次が乱入し、自動的に同士討ちが発生。 上手く誘導すれば体力を大幅に削れますが、乱入直後はハンターが標的になるため注意が必要です。 BGMは専用曲「THE END OF THE WILDS」が流れ、シリーズファンなら鳥肌必至の演出です。
多くのプレイヤーが「フリクエ最難関」「裏ボス中の裏ボス」と呼ぶ理由は、単なる強さではなく「総合力」を試される点にあります。 属性耐性管理、アイテム回転率、集中力の持続——すべてが求められます。
英雄の証の解放条件(HR100以上必須・ステップバイステップ)
解放には以下の4つのキークエストをすべてクリアする必要があります。
- フリー★9「風と砂と悠久のブルース」 マップ:隔ての砂原(深夜/荒廃期) 対象:歴戦ドシャグマ、歴戦セルレギオス、歴戦レ・ダウ 報酬目玉:ネームプレート「歴戦譚【砂嵐の旋律】」 ※3体討伐クエスト。セルレギオスの裂傷状態に注意。
- フリー★9「緋水に浮かぶセレナーデ」 マップ:緋の森(夕/荒廃期) 対象:歴戦タマミツネ、歴戦ラギアクルス、歴戦ウズ・トゥナ 報酬目玉:ネームプレート「歴戦譚【緋流の幻】」 ※ラギアクルスの水中戦が鬼門。水中適応スキルを検討。
- フリー★9「命焦がす者達のタンゴ」 マップ:油涌き谷(夕/荒廃期) 対象:歴戦アジャラカン、歴戦リオレウス、歴戦ヌ・エグドラ 報酬目玉:ネームプレート「歴戦譚【焦熱の焔】」 ※火属性強化されたヌ・エグドラが強烈。
- イベクエ★10「孤独から出でし君という自由」 永続イベントクエスト。歴戦王アルシュベルド単体討伐。 これをクリアしないと最終クエストは出現しません。
共通前提:HR100到達後、エクストラミッション7(ゴグマジオス討伐)をクリア。 これで3つの特殊環境クエストが解放されます。
解放の最後の一手 4つすべてクリア後、マップ上に「アルマが話したいようです!」の通知が出現。 表示場所へ行きアルマに話しかけると、クエストカウンターに「英雄の証」が追加されます。 通知が出ない場合は、ストーリーチャートを確認し未クリアミッションを消化してください。
これらの前提クエスト自体が優秀な練習場。 特に3体同時出現は、時間管理と属性スイッチの練習に最適です。
クエストの基本情報と流れ
- クエスト種別:フリークエスト ★10相当(隠し)
- 目的地:竜谷の跡地(昼固定)
- 報酬金:150,120z
- 参加人数:最大4人(ソロ可、サポハンター使用可)
- 流れ:レ・ダウ出現 → 瀕死でウズ・トゥナ乱入 → 同様にヌ・エグドラ → 最後アルシュベルド 各乱入時は縄張り争いが発生。争い中はキャンプに戻って装備変更・アイテム補充が可能(争い終了後に再突入)。
重要ルール:ネームプレート入手には「クエスト開始時から参加」必須。 途中参加(SOS)は報酬対象外になるので注意。マルチ時は事前集合が鉄則です。
全体攻略の鉄則5ヶ条
- 属性武器のローテーション レ・ダウ:氷 ウズ・トゥナ:雷 ヌ・エグドラ:水 アルシュベルド:龍 1セットで通すか、縄張り争い中にキャンプで持ち替えを推奨。
- 耐性管理を徹底 各モンスターの属性やられを防ぐため、対応耐性を20以上確保(食事・護石・スキル併用)。
- 縄張り争いを最大活用 前モンスターを瀕死まで削ったら距離を取って放置。争いで大幅削れます。 「チキン戦法」(わざと逃げて誘導)で効率アップ。
- スキル「研鑽」「体術」「ランナー」必須級 長丁場(実測40〜50分)でスタミナ切れを防ぎます。
- アイテム回転率を上げる 回復薬G、強走薬、鬼人薬、硬化薬を多めに持ち込み、争い中に補充。
各モンスター別詳細対策
1. 歴戦王レ・ダウ(先頭) 弱点:氷属性。雷耐性20以上必須。 新モーション:直下ビーム+雷追撃。同じ場所に留まると即死級ダメージ。 対策:閃光玉は3回まで有効。溜めレールガンを見極めて回避。 おすすめ武器:氷双剣や氷太刀。ダウン狙いで頭集中。
2. 歴戦王ウズ・トゥナ(2番手) 弱点:雷属性。水耐性20以上。 新モーション:2連ジャンプ顔攻撃、回転タックル強化版。 対策:顔ダウン時は怒り状態で範囲拡大に注意。ベール剥がし後がチャンス。 おすすめ武器:雷片手剣や雷ランス。安定した立ち回りが鍵。
3. 歴戦王ヌ・エグドラ(3番手) 弱点:水属性。炎耐性20以上+環境適応スキル推奨。 新モーション:油噴出ブレス、前脚2連叩きつけ、至近削り攻撃。 対策:油噴出予備動作中に潜り込んで攻撃。HPバーを常に確認。 おすすめ武器:水大剣や水ガンランス。ガード強化でブレス対策。
4. 歴戦王アルシュベルド(最終ボス) 弱点:龍属性。龍耐性20以上必須。 最大の難所:鎖刃解放状態。翼の鎖刃を龍属性で破壊して解除。 新モーション:縦振り回し3連撃、傷口自己回復強化。 対策:翼集中攻撃。宣戦呼応シリーズスキルで属性火力アップ。 おすすめ武器:龍双剣(永訣のクラウクライスなど巨戟アーティア)。
おすすめ装備例(2026年2月最新メタ)
アルシュベルド特化・龍双剣ビルド(game8参考)
- 武器:永訣のクラウクライス(龍400)
- 防具:シーウーヘルムβ+ゴグシリーズ中心
- 主要スキル:龍属性攻撃強化3、業物3、挑戦者5、防御6、龍耐性3
- シリーズスキル:巨戟龍の黙示録Ⅱ(宣戦呼応) → 鎖刃解除が劇的に速くなり、最終盤の安定感が抜群。
汎用剣士ビルド(全4体対応可能)
- 武器:属性激化タイプの巨戟アーティア
- スキル優先:超会心3、弱点特効3、フルチャージ、連撃
- 護石:防御の護石Ⅴ マルチならゾンビ装備(超回復力Ⅱ)も有効。サポハンターと組み合わせればソロでもクリア圏内です。
属性スイッチ派は、キャンプで素早く持ち替える「ローテビルド」が流行中。 厳選難易度が低い装備から始め、徐々に最適化してください。
報酬とクリア後の価値
- 確定報酬 ネームプレート「歴戦譚【禁域の四王】」——4体の歴戦王を象徴する最高峰デザイン。 限定チャーム「愛のあからさま」——アルマに話しかけると入手。レア度高め。
- その他 歴戦錬磨の証、古びたお守り、各モンスター素材(剥ぎ取りなしの場合あり)。 クリア実績はプロフィールに残り、オンラインマッチで自慢できます。
ネームプレートは「開始時参加」限定なので、マルチ時はホストになるか事前合流を。
ソロ・マルチ攻略Tipsとよくある失敗パターン
ソロ攻略 サポハンター(オトモ)をフル活用。回復・強化を任せて火力集中。 序盤レ・ダウで乙しないよう慎重に。2乙まで温存してアルシュベルドに備える。
マルチ攻略 4人フル推奨。役割分担(1人タンク、1人回復笛、2人火力)。 途中参加NGなので、Discordなどで事前募集を。
失敗あるある
- 耐性不足で即乙
- 争い中に不用意に近づき全滅
- 時間ギリギリでアルシュベルド残り
- ネームプレート目当てで途中SOS→報酬なし
対策:事前耐性チェック、争い時は距離を取る、タイムを意識したペース配分。
シリーズ史に残るクエスト——これからのモンハンへ
「英雄の証」は、MHWorldの Fatalis、Iceborneの Alatreon に匹敵する「最終証明クエスト」です。 歴代で初めて「イベントクエスト前提の村最終クエスト」となった点も画期的。 クリアしたハンターは「禁域の四王を制した者」として語り継がれます。
今後もアップデートで新歴戦王や拡張クエストが予想されますが、このクエストは当分「最難関」の座を守るでしょう。
まとめ:あなたも英雄になれる
モンハン ワイルズ「英雄の証」は、ただ強いだけでは勝てない総合力試練です。 前提クエストを着実にこなし、属性と耐性を整え、縄張り争いを味方につければ、必ずクリアできます。
このクエストをクリアした瞬間、あなたはまさに「英雄の証」を手にしたハンターです。 限定ネームプレートを付け、チャームを装備して、ぜひスクリーンショットを残してください!
「まだ挑戦してない」「何度か失敗した」という方は、ぜひ本記事を参考に再挑戦を。 コメント欄であなたのクリアタイムや使用武器を教えてください。一緒に英雄の証を語り合いましょう!

