コードヴェイン2(CODE VEIN II)徹底攻略ガイド-2026年最新版

『CODE VEIN II』(コードヴェイン2)は、2026年1月29日にPS5/Xbox Series X|S向け、1月30日にSteamで発売されたバンダイナムコエンターテインメントのドラマティック探索アクションRPGです。前作『CODE VEIN』から6年ぶりの正統続編として、リリース直後から高い評価を集めています。ソウルライクの難易度を基調としつつ、アニメ調の美しいビジュアル、重厚なストーリー、バディシステムの深化が特徴。タイムトラベル要素を加えた新ストーリーと、戦闘のカスタマイズ性が大幅に向上した本作を、徹底的に攻略していきます。このガイドはリリース後2週間経過時点(2026年2月)の最新情報を基にまとめ、初心者から上級者まで役立つ内容を目指します。

コードヴェイン2(CODE VEIN II)徹底攻略ガイド|2026年最新版
コードヴェイン2(CODE VEIN II)徹底攻略ガイド|2026年最新版

ゲーム概要と新要素のポイント

本作の舞台は、前作から100年後のポストアポカリプス世界。「リンネ」と呼ばれる災厄が再び活性化し、世界の崩壊が迫っています。主人公はレヴナントハンターとして、時間を操る力を持つ少女「ルゥ・マグメル」と共に、100年前の過去へ遡行。過去の英雄たちを討伐し、歴史を改変することで現代の滅びを防ぐのが目的です。

新要素の最大の目玉は「タイムトラベルシステム」。過去での行動が現代に影響を与え、キャラクターの運命が変わる分岐が発生します。ただし、プレイヤーが体験した出来事は「確定現実」となり、完全に覆すことはできません。この制約が、物語に深い悲壮感と倫理的ジレンマを生み出しています。

戦闘面では、前作のブラッドコードシステムを継承しつつ、カスタマイズ性が爆発的に向上。吸血攻撃(ジェイル)がブラッドコード固定ではなくインベントリで自由変更可能になり、新ジェイル(アイヴィ、バット、リーパーなど)が追加。伝承術式(強力な空間展開スキル)や防御術式(パリィ/回避特化)も装備可能で、ビルドの幅が広がりました。バディシステムも進化し、召喚型と憑依型の切り替えが可能に。これにより、ソロプレイの戦略性が大幅に向上しています。

基本システム徹底解説

戦闘の基礎

戦闘はスタミナ管理が鍵。通常攻撃、チャージ攻撃、ジェイル(吸血)、術式(イコル消費スキル)のサイクルを回すのが基本です。敵から吸血するとイコルが回復し、術式連発が可能。新しい「ファントムアサルト」系術式はワープ攻撃で機動力を高め、ボス戦で特に有効です。

ブラッドコードとジェイル

ブラッドコードはステータスと特殊能力を決定。例として新コード「ジョゼ」は攻撃でイコルが急速蓄積するが、最大値超過で自傷ダメージを受けるハイリスク型。ジェイルはインベントリでスワップ可能で、オウガ(近接強力)、スティンガー(遠距離)、新アイヴィ(毒付与)などが人気です。

伝承術式と防御術式

伝承術式は武器種専用強スキル。大斧の「イドリスの驕り」は広範囲遅延フィールドを展開し、集団戦で優秀。防御術式はパリィ特化、回避特化、ガード特化から選択可能で、ボスの攻撃パターンに合わせて換装しましょう。

バディシステム

バディは召喚(AI協力)と憑依(ステータス強化)の2モードを戦闘中いつでも切り替え。召喚時は敵のヘイトを引きつけ、憑依時はプレイヤーの能力が大幅アップ。バディのブラッドコード入手も可能で、育成要素が深いです。

キャラクター作成と序盤攻略

キャラクター作成は前作同様に自由度が高く、顔や体型だけでなく、初期ブラッドコードも選択可能。おすすめはバランス型の「ハウンズ」か、機動力を重視した「スティンガー」スタート。

序盤のマグメル島はチュートリアルエリア。ルゥの誘導に従い、塔屋上でラヴィニアと会話後、ノアと共に時間遡行の力を完成させます。最初の敵は弱いので、ジェイルの使い方を練習。バイク入手後、水没都市へ移動が可能になります。序盤のおすすめ武器は「一刀」や「槍」で、リーチが長く安全です。

習熟度(武器熟練度)の効率上げは、ヤドリギ近くの敵11体スポットを周回。ファストトラベルで繰り返せば、短時間で最大まで到達します。

ストーリー攻略チャート(ネタバレ注意)

マグメル島

ルゥと共に塔を登り、時間遡行装置を起動。ノアのサブイベントをこなすと、現代での再会フラグが立ちます。

水没都市

西へ進み、異形の生存者ベルントを救出。英雄ジョゼの拠点で戦闘発生。ジョゼとの交流イベントが多く、信頼度次第でエンディング分岐に影響。

屍人の森

崩落トンネルから侵入。枯れた温室で英雄ホリーの記憶を追体験。ホリーの過去改変選択肢で、現代の彼女の状態が変わります。

中盤以降(主要エリア)

  • 炎熱の廃墟:火属性敵多め。伝承術式「為政者の大弓」が有効。
  • 氷結の神殿:状態異常対策必須。防御術式の回避型推奨。
  • 最終エリア:リンネの核。複数英雄同時討伐ルートあり。

クリア時間は初回30-40時間。サブイベント全回収で50時間超えです。

ボス攻略ポイント

喪心の襲撃者(序盤ボス)

第一形態の3連続銃撃は横回避必須。弾が静止後飛んでくるので、タイミングを計る。第二形態は近接強化。ジェイル「スティンガー」で距離を取り、術式連発が安定。バディ召喚でヘイト分散を。

英雄ジョゼ

大斧の範囲攻撃が脅威。チャージ攻撃をパリィで返すとブレイクチャンス。憑依バディ「ノア」で火力強化推奨。自傷リスクのあるジョゼコードを装備するとテーマ性が高まります。

英雄ホリー

俊敏型で電気捕縛攻撃多用。地面の電気フィールドはジャンプ回避。伝承術式で遅延フィールドを張り、動きを封じて反撃。

ボス全般のコツは、初見殺しをバディ召喚で凌ぎ、攻撃パターンを学習。ビルド次第で難易度が激変します。

おすすめ最強ビルド

近接火力ビルド

ブラッドコード:ジョゼ ジェイル:オウガ 伝承術式:イドリスの驕り 防御術式:パリィ特化 バディ憑依:ノア イコル過剰を活かしたバーサーカー型。ボス一撃突破可能。

遠距離術式ビルド

ブラッドコード:為政者 ジェイル:バット 伝承術式:為政者の大弓 防御術式:回避特化 バディ召喚:ルゥ 安全に遅延フィールドから術式を叩き込む。初心者おすすめ。

バランス型

ブラッドコード:ハウンズ ジェイル:アイヴィ(毒) 伝承術式:自由選択 状態異常を絡めた安定ビルド。

おすすめバディと契約方法

  • ルゥ:ストーリー固定。時間操作支援スキルが優秀。
  • ノア:マグメル島で救出イベント。火力強化憑依が強力。
  • ジョゼ:水没都市信頼度MAX。ハイリスク火力バディ。
  • ホリー:屍人の森サブイベント。機動力特化。

バディはリスポーン地点でいつでも変更可能。状況に応じて切り替えましょう。

クリア後要素と隠しコンテンツ

クリア後は「深淵モード」解放。新エリアと高難易度ボス追加。習熟度引き継ぎで周回プレイ可能。真エンディングは全英雄の過去改変選択(救うor討伐)を特定パターンで。トロフィー「血の絆」は全バディ信頼度MAX必須。

隠しブラッドコードは、特定ボスの記憶追体験で入手。伝承術式全回収で最強ビルド完成です。

上級者向けTips

  • イコル管理を徹底。吸血タイミングで戦闘効率が2倍変わる。
  • 過去改変の選択はセーブ分岐推奨。エンディングは4種類確認済み。
  • 協力プレイ(オンラインマルチ)はバディ代わりとして便利だが、ソロの没入感が本作の魅力。
  • 難易度スパイク対策に、ヤドリギ周回のレベル上げを。

『CODE VEIN II』は、前作の課題をほぼ全て克服した完成度の高い作品です。タイムトラベルがもたらす感情の揺さぶりと、自由度の高い戦闘が融合し、ソウルライクファン必プレイ。過去を変える選択の重みを味わいながら、ぜひクリアを目指してください。このガイドが皆様のプレイのお供になれば幸いです。

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