2026年1月29日に発売された『CODE VEIN II』(以下、コードヴェイン2)は、前作のドラマティック探索アクションRPGをさらに進化させた作品だ。ポストアポカリプス世界で吸血鬼(レヴェナント)として戦う本作では、武器選択がビルドの基盤となり、プレイスタイルを大きく左右する。発売から約1週間が経過した現在、コミュニティではすでに最強武器議論が活発化しており、状態異常蓄積や術式連携を活かしたビルドが注目を集めている。
本記事では、コードヴェイン2の全7種類の武器種を徹底解説し、各種の特徴、モーションの使い勝手、おすすめ武器、入手方法をまとめる。公式情報とプレイヤー検証に基づき、初心者から上級者まで役立つ情報を提供する。武器は強化や転成で性能が大きく変わるため、参考にしながら自分好みのビルドを構築してほしい。

コードヴェイン2の武器システム概要
コードヴェイン2の戦闘は、近接攻撃を中心に術式(ギフト)と吸血攻撃を組み合わせるのが基本。前作から継承されたシステムに、新要素「Formae」(武器固有の特殊術式やパッシブ)が追加され、武器ごとの個性が強調されている。武器は主に7種に分類され、新規の「双剣」と「ルーンブレード」が加わったことで選択肢が広がった。
武器性能の主なパラメータは以下の通り:
- 物理/術攻撃力:ベースダメージ。
- 補正値:腕力、器用、手技(精神)、心(意志)などのステータス補正。
- 重量/負荷:移動速度や回避性能に影響。
- 出血/状態異常蓄積:敵の傷跡を増やし、吸血攻撃の効率を向上。
- 術式構成:信頼性(耐久)、操作性(速度)、変換性(術式威力)、伝導性(範囲)など。
武器は探索、ボスドロップ、商人購入、強化で入手可能。発売直後のパッチで一部バランス調整が入る可能性もあるが、現時点では重量級武器の高火力と軽量級の機動力が両立している。
全武器種の特徴とプレイスタイル
公式サイトとプレイヤー検証から、各武器種の特徴をまとめる。
- 片手剣 バランス型で初心者おすすめ。振りが速く隙が少なく、コンボがつながりやすい。リーチは短めだが、踏み込み突きや回転斬りでカバー可能。ガード性能は中程度で、回避主体の戦闘が基本。あらゆる術式と相性が良く、万能ビルドに最適。
- 両手剣 高火力・長リーチの重量武器。一撃の威力が高く、溜め攻撃でさらに伸ばせる。広範囲攻撃が多く、複数敵対応に強い。ガード性能が高く、ボス戦で安定。攻撃速度が遅いため、タイミング読みが重要。
- 双剣(新規) 高速連撃特化の新武器。リーチは最短クラスだが、機動力が高く敵の懐に潜り込みやすい。傷跡蓄積が優秀で、吸血攻撃との連携が強力。アグレッシブな攻めっ気ビルド向き。ガードは弱いので、回避を多用。
- 銃剣 近接+遠距離のハイブリッド。刃で斬撃、強攻撃で銃撃。冥血消費で弾数管理が必要だが、遠距離術式との相性が抜群。回避との連携が良く、中距離戦で優位に立てる。
- 斧槍 中距離特化の長リーチ武器。広範囲斬撃と突き攻撃で柔軟。複数敵同時攻撃が可能で、薙ぎ払い術式が強力。機動力は低めだが、リーチを活かした安全な戦闘が可能。
- 大槌 最高クラスの一撃火力と体勢崩し性能。飛び上がり叩きつけや周囲衝撃波で囲まれても逆転可能。ガード性能が高く、重量ビルドの定番。隙が大きいため、カウンター狙いが鍵。
- ルーンブレード(新規) 術式連携特化のテクニカル武器。浮遊剣を操るアクロバティックなモーションで、遠距離攻撃やバフ術式と相性抜群。扱いが難しいが、慣れると高火力。トリッキーなプレイを楽しみたい上級者向け。
武器一覧と詳細性能(主要武器抜粋)
発売直後で全武器の完全データがコミュニティで共有されつつある。ここではAppMediaや神ゲー攻略サイトの情報を基に、各種の代表武器を一覧で紹介。数値は未強化ベース(転成なし)。実際のプレイでは強化で大幅向上する。
片手剣一覧(抜粋)
| 武器名 | 物理攻撃力 | 補正(腕力/器用/精神/意思) | 出血性能 | 入手方法例 | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| VKロングソード | 120 | C / D / – / – | 58 | 初期装備/商人 | バランス良く初心者向け |
| 古狩人の剣 | 117 | D+ / E+ / – / – | 63 | マグメル島商人 | 出血蓄積高め |
| 呪刀マサムネ | 115 | D+ / D+ / – / – | 71 | 探索ドロップ | 高出血で吸血連動強力 |
| カーミラの棘 | 128 | E+ / C / – / – | 38 | ボスドロップ | 器用補正優秀 |
| 闇人の腐敗剣 | 106 | D / D / – / – | 34 | 後半エリア | デッドリーヴェノム蓄積 |
| 落日の剣 | 136 | E / E / – / – | 55 | エンドコンテンツ | 高ベース攻撃力 |
| 炎刃 | 91 | E+ / B / – / C+ | 73 (火23) | 特殊イベント | 火属性追加 |
片手剣は20種以上存在し、出血特化や属性付きが豊富。序盤おすすめは「古狩人の剣」または「カーミラの棘」。
両手剣一覧(抜粋)
| 武器名 | 物理攻撃力 | 補正(腕力/器用) | 出血性能 | 入手方法例 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| VKグレートソード | 200 | C+ / E+ | 43 | 初期/商人 | 高火力標準 |
| 背負い呪刀オニキリ | 210 | B / D | 65 | ボスドロップ | 出血+リーチ優秀 |
| 堕落の大剣 | 195 | C / – | 50 | 探索 | 重量ビルド向け |
両手剣は一撃重視。溜め攻撃の火力が突出。
双剣(新規)一覧(代表例)
双剣は高速連撃で傷跡を蓄積しやすい。「迅狼の双刃」や「ヴェノムツイン」が出血特化で人気。序盤入手可能な「基本双剣」で機動力を体感可能。
ルーンブレード(新規)一覧(代表例)
「浮遊ルーンソード」や「古の刻印ブレード」が術式連携で高評価。遠距離術式セットでレンジアタッカー化。
銃剣・斧槍・大槌の代表武器
- 銃剣:ピサールの毒槍(毒蓄積優秀、斧槍カテゴリだが類似)。
- 斧槍:破滅の剛斧(リーチ+状態異常)。
- 大槌:神代の戦斧(体勢崩し最強クラス)。
全武器数は50種以上。詳細は攻略サイト(AppMedia、神ゲー攻略、Fextralife)を参照。
おすすめビルドと最強武器議論(2026年2月現在)
発売直後のメタでは、以下のビルドが強い:
- 双剣+出血ビルド:高速連撃で傷跡を溜め、吸血で大ダメージ。パートナーとの連携で無敵級。
- ルーンブレード+術式ビルド:遠距離バフで安全高火力。
- 大槌+体勢崩し:ボススタン連発で安定。
- 銃剣+冥血管理:中距離万能。
最強候補は「闇人の腐敗剣」(片手剣、毒蓄積)や「呪刀マサムネ」(高出血)。コミュニティTierリストでは双剣系が上位独占傾向。
武器強化とカスタマイズTips
武器は拠点で強化可能。素材集めで攻撃力向上、転成で補正変更。Formaeスロットで固有術式を追加し、ビルド幅が広がる。序盤は商人武器を強化、中盤以降ボス武器狙い。
まとめ:自分に合った武器を見つけよう
コードヴェイン2の武器は多様性が高く、新規双剣とルーンブレードが戦闘の爽快感を向上させている。バランス型なら片手剣、火力なら大槌、アグレッシブなら双剣を選ぼう。発売直後でメタは変動中だが、このガイドを参考に探索を楽しんでほしい。さらなるアップデートやDLCで新武器追加にも期待だ。

