2026年2月19日(日本時間)、ついに『ポピープレイタイム チャプター5』がPC向けに配信開始されました。正式タイトルはPoppy Playtime: Chapter 5 – Broken Things。Mob Entertainmentが贈るサバイバルホラーシリーズの最新章は、発売直後からSteamでグローバルトップセラーを記録し、同時接続プレイヤー数が過去最高の5万2,866人を突破するほどの爆発的人気を博しています。

ポピープレイタイムシリーズとは? これまでの歩みを振り返る
『ポピープレイタイム』は、2021年10月にチャプター1「A Tight Squeeze」が無料配信されて以来、世界中で社会現象を巻き起こした一人称視点ホラーアドベンチャーです。舞台は閉鎖された玩具工場「Playtime Co.」。プレイヤーは元従業員として、行方不明になった子供たちを探すうちに、生きている玩具「トイ」たちと対峙します。
- チャプター1:ハギーワギーとの初遭遇。シンプルなパズルと追跡劇で一気にファンを獲得。
- チャプター2:マミー・ロングレッグ登場。グラブパックの拡張と大規模工場探索。
- チャプター3:キャットナップとプロトタイプの影が濃くなる。夢と現実が交錯する深い恐怖。
- チャプター4:Safe Haven。キッシー・ミッシーやポピーとの同盟、Lily Lovebraidsの影がちらつく。
各章が約1年ペースでリリースされ、プレイ時間はチャプターが進むごとに増加。チャプター5はこれまでで最も長く、ボリューム満点の内容となっています。シリーズの魅力は「可愛い見た目と残虐なギャップ」「緻密なパズル設計」「徐々に明かされるPlaytime Co.の黒歴史」です。
チャプター5の基本情報とリリース背景
リリース日:2026年2月18日(北米時間)/2月19日(日本時間) 対応プラットフォーム:PC(Steam / Epic Games Store) 価格:$19.99(約3,000円前後、為替による) 必要スペック(Steamより):
- 最低:Core i3-9100 / 8GB RAM / GTX 1650
- 推奨:Core i9-11900K / 16GB RAM / RTX 3070
日本語対応は字幕完全+ボイス一部対応。チャプター1無料+本章購入で即プレイ可能です。コンソール版(PS5 / Xbox / Switch)は2026年内予定と発表されており、グローバル同時プレイが待ち遠しいところです。
開発のMob Entertainmentは、事前ティザーやARG(代替現実ゲーム)を活用してファンを沸かせました。1月のリリース日発表トレイラーでは「プロトタイプの住み家に眠る恐ろしい“作品”」が強調され、期待が高まりました。
ストーリー概要(軽めネタバレ)
チャプター4のクライマックス直後からスタート。プレイヤーはハギーワギーに追われ、工場最深部「Playtime Laboratories」へ。ポピーとキッシー・ミッシーはLily Lovebraidsに囚われ、プレイヤーは孤立無援の状況に追い込まれます。
新たに登場する「Wrongside Outimals」(裏返しの玩具たち)と手を組み、Playtime Co.の黒幕「The Prototype(プロトタイプ)」に挑みます。物語のテーマは「壊れたものたち(Broken Things)」。過去の玩具たちの残骸、実験の失敗作、そしてプレイヤー自身の正体に迫る内容です。
ここから先は重大ネタバレを含むので、未プレイの方は飛ばしてください。
詳細ストーリー解説(完全ネタバレ注意)
チャプター5は約2時間半〜3時間のプレイ時間。冒頭からハギーワギーの執拗な追跡劇が続き、プレイヤーを即座に緊張状態へ。エレベーターでの攻防、ダクト内脱出など、息もつかせぬアクションが連続します。
中盤では新同盟者Giblet(ギブレット)とChum Chompkins(チャム・チョンプキンス)が登場。彼らは「Wrongside Outimals」と呼ばれる裏返し玩具集団で、プロトタイプに反旗を翻しています。Lily Lovebraidsの「ティーパーティー」シーンはシリーズ屈指の不気味さで、Resident EvilのJill Valentine声優Nicole Tompkinsが演じる彼女の狂気が炸裂します。
クライマックスはプロトタイプの本体完全露出。過去の犠牲者(Mommy Long Legs、CatNapなど)のパーツを融合させた異形の姿は、ファン待望のビジュアルです。ハギーとキッシーの再会シーンは感動的ですが、プロトタイプの介入で悲劇的に終わる衝撃展開。Harley Sawyer博士の生存と再登場も明らかになり、プレイヤーの出自や「私たちとは誰か」という根源的疑問が投げかけられます。
エンディングは明確なクリフハンガー。プロトタイプ撃破は未完で、チャプター6への布石が強く示唆されています。シリーズはまだ完結していません。
新キャラクター&敵の詳細
- Lily Lovebraids:茶会好きの猫好き玩具。見た目は可愛いが、残虐性はピカイチ。声優起用でリアリティが増した。
- Giblet & Chum Chompkins:味方側新キャラ。コミカルだが頼もしい。Wrongside Outimalsの代表。
- The Prototype(Experiment 1006):黒幕。チャプター5でようやく「顔」が見える。
- Huggy Wuggy:今作最大の見せ場。チャプター1以来の再登場で、進化したAI挙動が恐ろしい。
ゲームプレイの進化点
グラブパックに新ツール「Yellow Hand」が追加され、パズルの幅が大幅拡大。電気系統、遠隔操作、破壊機能など多機能です。
- パズル:物理演算を活かした立体パズルが増加。箱部屋脱出、茶会からの脱出など。
- 追跡シーン:ハギー戦はシリーズ最長クラス。隠れ場所探しが鍵。
- 探索:Playtime Laboratoriesの新エリアは暗闇と残骸だらけ。VHSテープやノートでロア収集。
- ホラー演出:突然のジャンプスケア減少傾向だが、心理的恐怖が強化。BGMと環境音が秀逸。
難易度は前作並み。死亡回数は多めですが、チェックポイントが親切です。
プレイヤー評価とコミュニティ反応
Steamレビュー:やや好評(79〜85%)。2,600件超のレビューで「最高の章」「ストーリー神」「ビジュアル進化」と絶賛。一方で「エンディングが短すぎ」「プロトタイプ戦が物足りない」との声も。
日本コミュニティ(Twitter / 5ch / YouTube)では「Lilyのティーパーティーがトラウマ」「ハギーとキッシーの別れに泣いた」報告多数。発売24時間で日本語実況動画が急増中です。
実践攻略Tips 10選
- 冒頭ハギー追跡:ダクト内で青い手を素早く読む。
- エレベーター戦:ハギーの腕を避けつつ赤い手を活用。
- Lily戦:茶器の配置を記憶。パターン3回で突破。
- Yellow Handを早めにアップグレード。
- Wrongside Outimalsを集めると隠しエンディング要素あり。
- 暗闇エリアは音を頼りに移動。
- VHSは全収集推奨(ロア補完)。
- プロトタイプ最終戦:融合パーツの弱点を狙う。
- 難易度高めならグラブパック練習モード活用。
- セーブはこまめに(自動だが手動推奨)。
今後の展望と関連コンテンツ
Mob Entertainmentはチャプター6の存在を匂わせています。映画化プロジェクト(Legendary Entertainment)も進行中。2026年はグッズラッシュ:新キャラアクリルキーホルダー、缶バッジ、POP UP STORE(全国3都市開催)が決定済み。
コラボも活発で、FortniteやRobloxとの連携が継続。ファンとしては、Harley Sawyer博士の過去編やプレイヤーの正体解明が楽しみです。
まとめ:今すぐプレイすべき理由
『ポピープレイタイムチャプター5』は、シリーズの集大成でありながら、新たな恐怖と感動を提供する傑作です。短いながらも密度の高いストーリー、進化したグラフィックとパズル、胸を締め付けるエンディング。ホラー好き、ストーリー重視派、パズルゲーマーすべてにおすすめ。
未プレイの方は今すぐSteamかEpicでチャプター1を無料ダウンロード! すでにプレイ済みの方は、二周目でロア再確認を。Playtime Co.の闇はまだ深く、物語は続きます。
この記事があなたのプレイ体験をより豊かにする一助となれば幸いです。コメントであなたの感想や攻略情報、ぜひシェアしてください! 最新情報は随時更新します。2026年2月20日時点の完全版ガイドでした。

