2026年1月22日に配信された『真・三國無双 ORIGINS』の大型DLC「夢幻の四英傑」は、本編で描かれなかったもう一つの三国志を体験できる必須級コンテンツだ。張角、董卓、袁紹、呂布の四英傑と共に歩むIFストーリーが展開され、新武器、新随行武将、新システムが追加されている。
本編プレイヤーの多くが「もしあの英傑を選んでいたら」と感じた心残りを解消する内容で、ストーリーの深みとアクションの進化が魅力。価格は4,840円(税込)。本ガイドでは、開始方法から各編の攻略、新要素の活用法、やり込み要素までを詳細に解説する。

DLCの開始方法と基本情報
DLCをプレイするには、本編を2章まで進める必要がある。自室の机から「夢幻の世界」を選択してアクセス可能。各編は独立しており、順番は自由だが、張角編から始めるのがおすすめ。新規プレイヤーでも本編1章クリアで張角編が解放される。
進行度は本編と共有され、レベルや装備は持ち越し可能。夢幻の世界専用のスキルツリーが存在するが、本編への持ち込みは一部制限される。難易度「無双に挑む者」で挑戦を解放すると、レア報酬が得られる。
中断時はクリアまたは中止で本編に戻れる。軍略パートがある編では、本編に戻れなくなる区間があるので注意。
新要素の活用法
新武器:弓と縄鏢
弓は張角編で早期解放。遠距離射撃が強力で、集団戦で外功を削りやすい。L1+□で狙撃モードに移行し、矢を連射可能。接近戦は苦手だが、体力直ダメージが高い。回避キャンセルコンボを活用すると強力。
縄鏢は袁紹編または呂布編で解放。範囲攻撃とトリッキーな移動が特徴。投擲で敵を引っ張り、急接近可能。回避後に即攻撃を繋げられるため、機動力が大幅アップ。
既存武器にも新武芸が追加され、境地レベル上限が解放される。
新随行武将
朱和:張角編で登場。剣使いで高性能武芸を持ち、長期活躍。
貂蝉:董卓編と呂布編で活躍。縄鏢使いで華麗な動き。
謎の武芸者:袁紹編で登場。弓のスペシャリスト。
随行武将の交代を活用し、状況に応じた戦法を発動させよう。
軍略と秘策
ターン制の軍略パートが追加。部隊を動かし、敵ユニットを撃破して「効果」や「秘策」を入手。秘策は決戦で強力な支援を発動する。
張角編の軍略は長めで、秘策関連の修練が多い。計画的に進めておくこと。
鍛錬場と夢幻の挑戦
鍛錬場は強敵との連戦や武器練武が可能。レア8武器や武芸書が入手しやすい。
夢幻の挑戦は難易度「無双に挑む者」限定の高難易度ステージ。各編クリア後に解放され、ランク8武器が報酬。
張角編攻略
張角編はDLCの入り口。黄巾の乱を太平道側から体験する。
黄巾決戦
張角を救出するステージ。敵増援を倒しながら進むと弓が解放。張角のHP管理が重要。
青州黄巾討伐
朱和が随行。黄巾党武将をすべて撃破。挑戦で装飾品入手。
真・黄巾決戦
董卓撃破が目標。三方突破で味方合流。挑戦でレア弓入手。
軍略パートでは秘策を積極的に集めよう。張角編クリアで他の編がスムーズに進む。
董卓編攻略
董卓の信念を描くドラマティックな編。貂蝉が随行。
虎牢関の戦い
討伐軍を相手に防衛。門近くの雑魚武将のみ倒して董卓の進行を調整。下手に武将を倒すと董卓が速く進むので注意。
洛陽の戦い
貂蝉&呂布タッグ戦がクライマックス。呂布の攻撃パターンを把握し、発勁で対処。
董卓編はストーリーの密度が高く、キャラクターの深掘りが魅力。
袁紹編攻略
貴族的な袁紹の物語。縄鏢が解放される。
袁紹編クリア後に謎の武芸者との一騎打ちが発生。弓連射の赤オーラ攻撃に注意。集中して回避と発勁を活用。
軍略パートが多く、秘策の収集が鍵。
呂布編攻略
呂布の鬼神ぶりを体感。貂蝉が随行し、最強馬「赤兎馬」入手可能。
許昌決戦など
呂布の強さを活かしたステージが多い。上鐙を活用した騎乗戦が爽快。
呂布編はアクションの爽快感が最高峰。貂蝉との連携を活かそう。
修練(全38)の効率的なクリア法
修練は宿屋で受注。張角編の軍略後に忘れず確認。
無双乱舞300人:本編4章「兗州鎮圧の任」が最適。
一騎打ち無傷勝利:5章武闘大会。ガードと発勁を徹底。
秘策関連:張角編の軍略で計画的に。
大軍団瓦解:敵武将優先撃破。
全て1周目でクリア可能。4勢力終了後も取り逃しを確認。
やり込み要素と効率Tips
EXP稼ぎ:DLCステージ再戦や本編任務活用。5分で24万EXP場所あり。
レア8武器:夢幻の挑戦クリア。弓と縄鏢の最強クラスが入手。
トロフィー:修練全クリア、夢幻の挑戦制覇でプラチナ可能。
新スキルツリーを優先的に埋め、本編に持ち越せる要素を強化。
まとめ:買うべきDLCか?
「夢幻の四英傑」は本編の補完として完璧。IFストーリーの魅力、新武器の爽快感、軍略の戦略性が加わり、プレイ時間が大幅に増える。
本編をクリアしたプレイヤーなら即購入推奨。新規でも張角編から楽しめる。2026年現在の最新コンテンツとして、シリーズファン必携だ。

