2026年はPS5のライフサイクル後半戦ながら、過去最多級の大作ラッシュが予想される年だ。 GTA6の延期やInsomniacの独占タイトルが重なり、PS5 ProのPSSR強化で4K/120fps体験がさらに進化。PS6発表は2027以降の噂だが、PS5はまだ本領発揮の段階。

1月:CODE VEIN IIと三國志8 REMAKEで幕開け
バンダイナムコの『CODE VEIN II』が1月29日発売。アニメ調吸血鬼アクションRPGの続編で、探索と協力バトルが深化。限定版にはフィギュア付き超特装版も。
同日、コーエーテクモの『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』。1998年作の完全リメイクで、AI改善と新シナリオ追加。TREASURE BOXは16,280円と豪華。
『七つの大罪:Origin』は1月28日基本無料F2P。NetmarbleのオープンワールドRPGで、原作再現度が高く予約特典が充実。
2月:仁王3、ドラクエ7 Reimagined、バイオレクイエムが三つ巴
コーエーテクモの『仁王3』が2月6日。高難易度戦国アクションの集大成で、オープンフィールドと妖怪バトル進化。Digital Deluxeは15,180円。
スクエニの『ドラゴンクエストVII Reimagined』は2月5日。2000年NDS版をドールルック3Dで再構築。新エピソード追加で100時間超えのボリューム。
カプコンの『バイオハザード レクイエム』(RE9)は2月27日。ラクーンシティ再訪のサバイバルホラーで、Grace主人公の感情重視ストーリー。早期購入特典コスチューム付き。
セガの『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は2月12日。桐生一馬の新章で、DLC「ツッパリメンバー」封入特典。
スパイク・チュンソフトの『No Sleep for Kaname Date – From AI: The Somnium Files』PS5版も2月26日。脱出パズル推理の新作。
3月:紅の砂漠と零リメイクでアクション祭
Pearl Abyssの『紅の砂漠(Crimson Desert)』が3月20日。Black Desert世界のシングルプレイヤーアクションアドベンチャー。馬やドラゴン騎乗戦闘が特徴で、コレクターズエディションはジオラマ同梃。
コーエーテクモの『零 ~紅い蝶~』フルリメイクは3月12日。和風ホラー双子姉妹の射影機バトルを最新グラフィックで刷新。
KOEXの『フロントミッション サード: リメイク』コンソール版も3月。メカ戦略RPGの名作復活。
4月以降:プラグマタ、007、GTA6のメガヒット連発
カプコンの新IP『プラグマタ』が4月24日。TGA2025で発表されたアクションで、Switch2版も同時。
IO Interactiveの『007 ファースト・ライト』は5月27日に延期。ジェームズ・ボンド原点をオープンワールドで描くスパイアクション。
Rockstarの『GTA6』は5月26日予定(延期濃厚)。バイスシティ現代版のデュアル主人公オープンワールド。PS5/Xbox同時で、史上最大規模。
PS5独占大作:Wolverine、Saros、Marvel格ゲー
Insomniacの『Marvel’s Wolverine』は2026秋。Loganの過去探求シングルプレイ。残虐コンボとアクション満載。
Housemarqueの『Saros』(Carcosa)。Returnal開発者の新作Sci-Fiアクション。形状変化惑星を4月30日発売(延期)。
PlayStation Studios/Arc System Worksの『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』。4v4タッグ格闘でSpider-Manら操作。
Skydanceの『Marvel 1943: Rise of Hydra』は2026初頭。WW2でCaptain AmericaとBlack Panther。
マルチ大作:Judas、Marathon、Tomb Raider
Ghostholoの『Judas』。BioShockクリエイターの新作FPS。
Bungieの『Marathon』リブート。Xbox独占からPS5へ。
Crystal Dynamicsの『Tomb Raider』新作2本。原点再構築含む。
発売スケジュール表(主要大作)
| 月 | タイトル | 発売日 | ジャンル | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | CODE VEIN II | 1/29 | アクションRPG | 8,910円 |
| 1月 | 三國志8 REMAKE | 1/29 | 戦略シミュ | 9,680円 |
| 2月 | 仁王3 | 2/6 | アクションRPG | 9,680円 |
| 2月 | ドラクエVII Reimagined | 2/5 | RPG | 8,778円 |
| 2月 | バイオハザード レクイエム | 2/27 | サバイバルホラー | 8,173円 |
| 3月 | 紅の砂漠 | 3/20 | アクションアドベ | 9,680円 |
| 4月 | プラグマタ | 4/24 | アクション | 7,990円 |
| 5月 | GTA6 | 5/26予定 | オープンワールド | 未定 |
| 秋 | Marvel’s Wolverine | 秋 | アクション | 未定 |
(出典:PlayStation公式、Famitsu、GameSpot等。日程変動可能性あり)
PS5 Pro最適化とDualSense活用
PS5 ProのPSSR 2.0アップデート(2026年初頭予定)で、大作のレイトレーシングが強化。Wolverineの爪スワイプはハプティックでリアル振動。 バイオの銃撃も適応トリガーで没入感倍増。
なぜ2026年がPS5のピークか?
PS5販売台数安定とソフト売上好調で、PS6は2028以降へシフト。AAAタイトル33本以上確認済みで、クロスジェネがPS5を延命。
予約・購入Tips
Amazon/PlayStation Storeで早期特典狙い。限定版は即完売必至。PS Plusアップグレードで無料DLC増加も。
2026年はPS5史上最高の1年。GTA6で数ヶ月溶かす覚悟を。最新情報は公式ブログチェックを。

