Slay the Spire 2(以下、STS2)は、2026年3月5日にEarly Accessでリリースされたローグライクデッキビルダーの金字塔。 前作のModコミュニティが膨大だったように、STS2もGodotエンジン採用でModdingが強化され、Steam Workshop対応が予定されている。 この記事では、「Slay the Spire 2 mod」のワードを軸に、導入手順、おすすめMod、トラブルシューティング、Mod作成の基礎を徹底解説。リリース直後の2026年3月時点の最新情報を基に、初心者から上級者まで実践的に役立つ内容だ。

STS2のModサポート状況:Godot移行で何が変わった?
STS2は前作のLibGDXからGodot 4.xへ完全移行。これによりModdingの敷居が下がり、ビジュアル強化や新メカニクス追加が容易に。 Mega Critは「Moddingの摩擦を減らす」方針を明言し、Steam Workshopを近日実装予定(リリース後1ヶ月以内)。
現在(2026年3月7日)は手動Moddingが主流。主なロードラーはGodot Universal Mod Manager (GUMM)で、STS2専用に最適化されている。 前作のModTheSpireは非対応だが、BepInExのようなUnity系ロードラーも一部利用可能。
Early Access中はコンテンツ追加が活発。Ironclad、Silent、Defectに加え、新クラスNecrobinderとRegentが登場し、Modでさらに拡張可能。
Slay the Spire 2 Modの導入方法:ステップバイステップ
STS2のMod導入はSteam版限定で推奨。GOG版は手動調整が必要。以下、GUMMを使った基本手順。
1. 前提準備
- SteamでSTS2をインストール(Early Access版)。
- Godot 4.xをインストール(Mod作成時のみ必要)。
- バックアップ:ゲームフォルダ(steamapps\common\SlayTheSpire2)をコピー。
2. GUMMのダウンロードとセットアップ
- GUMMを公式サイトからDL(Windows/Mac/Linux対応)。
- 解凍後、GUMM.exe起動。
- Create Game Entryを選択。
- Godot Version: 4.x
- Main Scene: res://scenes/game.tscn
- Game Path: SlayTheSpire2.exeの場所を指定。
3. Modのインストール
- GUMM内でModを検索/インポート(GitHubやThunderstoreから)。
- pluginsフォルダにModファイルをドロップ。
- GUMMで有効化→ゲーム起動。 Steam Workshop実装後は、Workshopページから「Subscribe」するだけになる予定。
4. BepInExを使った代替方法(チート/簡易Mod向け)
- BepInExをGitHubからDL。
- pluginsにトレーナー(例: Infinite Energy)を配置。
- コンソールでロード確認。
注意: Mod使用時は実績無効。クラッシュ時はMod無効化で復旧。
おすすめSlay the Spire 2 Mod TOP15:QoLからオーバーホールまで
リリース直後だが、コミュニティがDay-One Modを公開。XMODhubやLagoFastのガイドを基に厳選。 カテゴリ別に紹介。
QoL(Quality of Life)Mod:日常プレイを快適に(1-5位)
| Mod名 | 効果 | 導入難易度 | 評価 |
|---|---|---|---|
| Minty Spire | 高速アニメーション、スキップ機能。STS1人気No.1の移植。 | 低 | ★★★★★ |
| Relic Stats | リ relicの詳細ステータス表示。ビルド最適化に必須。 | 低 | ★★★★★ |
| Quick Restart | 敗北即再開。A20連チャンに最適。 | 低 | ★★★★☆ |
| Block Reminder | ブロック忘れ防止アラート。 | 低 | ★★★★☆ |
| Colored Map | マップ色分けで道筋明確化。 | 低 | ★★★★☆ |
これらでプレイ時間が20-30%短縮。Early Accessのテストに最適。
新クラス/キャラMod:メタを変える(6-10位)
| Mod名 | 特徴 | バランス | 評価 |
|---|---|---|---|
| Necrobinder Overhaul | 死体利用を強化。新 relic追加。 | 高 | ★★★★★ |
| Regent Expansion | 王族テーマの新カード50枚。 | 中 | ★★★★☆ |
| Hollow Knight Crossover | Bug Knightキャラ移植。ジャンプメカニクス。 | 高 | ★★★★★ |
| Joker (Wild Card) | Personaコラボ。変幻自在デッキ。 | 中 | ★★★★☆ |
| Slimebound 2 | スライム分裂強化。STS1人気の進化版。 | 高 | ★★★★☆ |
これで5クラス→10クラス以上に。バランス崩壊注意。
オーバーホール/拡張Mod:新ゲーム体験(11-15位)
| Mod名 | 内容 | プレイ時間 | 評価 |
|---|---|---|---|
| Downfall 2 | 敵をプレイアブルに。ボス戦再構築。 | +100h | ★★★★★ |
| Infinite Spire | 無限階層。スコアアタック特化。 | +50h | ★★★★☆ |
| Bestiary Enhanced | 敵データベース拡張。戦略分析に。 | – | ★★★★☆ |
| Replay the Spire | リプレイ機能+カスタムルール。 | +30h | ★★★★☆ |
| Thunderstore Pack | 100+Modバンドル。オールインワン。 | 高 | ★★★★★ |
チートMod: XMODhubのMod Menu(無限エナジー、RNG操作)。練習用に。
Modトラブルシューティング:よくある問題と解決策
- クラッシュ: GUMMでMod1つずつ有効化テスト。BepInExログ確認。
- Workshop未対応: 手動DL(GitHub/Reddit)。
- Godotエラー: バージョン確認(4.x必須)。
- Steam Deck: Proton Experimental使用。Modロード遅延注意。
- マルチプレイ: Mod同期必須。Co-opモードでGUMM共有。
Redditのr/slaythespireやDiscordで最新パッチ確認。
Slay the Spire 2 Mod作成入門:自分でModを作ろう
Godotのオープン性で初心者OK。基本ステップ:
- ツール準備: Godot 4.x、GUMM、STS2デコンパイル(Godotエディタで可能)。
- 新Relic例:
- Godotシーン作成(res://custom_relic.tscn)。
- スクリプト: extends Relic → func effect(): player.gainGold(10)
- GUMMでロード。
- リソース: BaseMod風API(コミュニティ開発中)、Redditガイド。
上級者向け: カスタムカード(JSON+スクリプト)、マルチ対応。
Early Access最新ニュース:Modシーン動向(2026年3月)
- ピーク同時接続11万超。Mod需要爆発。
- Mega Crit: 「Modでコード全面置換可能」。Downfall公式化の布石。
- コミュニティ: r/SlayTheSpire2でカスタムRelic投稿活発。Workshop待ち。
今後: クラスカード共有化、Win Streakトラッカー公式化。
なぜSTS2 Modを入れるべきか?価値と未来
前作Modは数千種、Downfallが公式化されるほど影響大。STS2はGodotで拡張性∞。QoLで効率化、新Modで数百時間追加プレイ可能。Early Access参加でMod開発に貢献せよ。
結論: ModなしのSTS2は傑作、Modありは無限。GUMMから今すぐ始めろ。Workshop実装でさらに爆発。Spire登頂をModで極めよ!

